秋の色
2010/09/03(Fri) 18:47 [鉄道写真]
本日、9月3日に撮影したものです。

9月に入っても35度を超える暑い日が続きますが、写真はもう秋の色ですね。
バスの本に寄稿しました
2010/08/09(Mon) 22:37 [お知らせ]
戎光祥出版から先日発売された『シャシー・ボディメーカー別 昭和のバス名車輛』に、記事を少々書きました。

「バスファンだったの?」と思われるかもしれませんが、違います。書いた内容は鉄道ファンらしく、レールバスについてです。いえ、バスも好きですけども。
私はバスの世界をよくは知りませんが、本には写真や資料が多く使われており、ペラペラめくっているだけでも楽しくなってきます。鉄道ファン的にも、DMVの先祖と言えなくもない国鉄アンヒビアンバスのレア写真、廃線跡を利用したJRバス白棚線、トロリーバスの話題があり。元バス車掌のコラムなども面白いですね。
どうぞよろしくお願いします。
「カシオペア」仕様のEF510形、いよいよ発車
2010/07/23(Fri) 17:38 [鉄道写真]
寝台特急「カシオペア」の牽引機は今年2010年6月25日、EF510形へ変更されました。(参考:「青い「星ガマ」、「カシオペア」でついにデビュー」)
しかし、そのときはまだ「カシオペア」仕様のEF510形は未完成。そのためしばらく、青い「北斗星」仕様のEF510形が「カシオペア」を牽引していました。
それからおよそ1ヶ月の今日7月23日、ついに「カシオペア」仕様のEF510形が登場しました。

シルバーに統一された編成は夕日に輝き、存在感満点。この仕様のEF510形は、直線的で力強くもエレガントさを持ち合わせ、豪華寝台特急のエスコート役として適任に思います。
成田スカイアクセス、在来線日本最速の瞬間
2010/07/18(Sun) 16:27 [旅行記]
昨日、2010年7月17日に開業した成田スカイアクセス線に乗車してきました。新型「スカイライナー」による、在来線日本最速の160km/h運転が注目の新線です。

新型「スカイライナー」に乗車するなら、日暮里側からのほうがオススメです。段階的に速度を上げて行くため、在来線日本最速160km/hに達する高揚感を得られやすいと思います。成田空港側からでは初めに160km/h区間へ突入し、あとは尻すぼみになりますので。
日暮里を出た新型「スカイライナー」は、カーブの多い京成高砂までは50〜80km/h程度の煮え切らない状態。直線の多い北総線区間に入っても、最高時速は130km/hに抑えられます。

しかし北総線の終点、印旛日本医大を越えたそのとき。呪縛から解き放たれたかのような加速、みるみる速くなっていく車窓の流れ。いよいよ訪れた、在来線日本最速の時。胸が高鳴ります。


以上3枚は持参したポータブルナビの画面キャプチャです。

新型「スカイライナー」の前は、至るところで撮影会状態でした。鉄道ファンもそうでない人も一緒に。
以下2枚は新しく開業した成田湯川駅にて。


GG現示「高速進行」が出て程なく、新型「スカイライナー」があっという間に駆け抜けていきました。
真・ブルートレイン「北斗星」、発車
2010/07/14(Wed) 20:26 [鉄道写真]
寝台特急「北斗星」の牽引機が2010年7月14日の下り列車より、赤いEF81形から青いEF510形へ変更されました。これで客車も機関車も青色となり、名実共に「ブルートレイン」ですね。

牽引したのは、今年6月25日に一足早く変更された「カシオペア」と同じく、トップナンバーの501号機です。また「北斗星」のヘッドマークも、金色で縁取りされたものになっています。
写真で火の粉のようなものは、4灯のハイビームに照らされた雨です。ちょっと面白くなりましたが、その強烈な前照灯のせいで、ピントが合うかハラハラでした。

